手作り自然卵養鶏場のはじまり。

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こんばんは。

ちょっとブログのテーマを変更しました。えぬおです。

本日ブログ再開と、しれっと養鶏始めましたって報告を行いましたが、具体的にどう始まって今に至るのかを報告しておきます。

このブログはじめた頃から、自然農法だったり、森林酪農だったり、自然卵養鶏だったりと色々やりたいやりたい言ってました。

言い出してからもう6年が経ち、仕事をしながらだと中々進める事が出来なかった現状がありました。

そんな中、去年単身赴任で徳島を半年ほど離れた際に、色々な人と出会い、決心を固め、家族や協力してくれる方、各方面に迷惑をかけながら、ある種気持ちを固めて徳島に帰ってきたのが始まりです。

帰ってきたからには、今年の春には絶対養鶏を始めると心に決め、ゴールデンウィーク前に長野県の養鶏場に連絡をし、岡崎おうはんのメス26羽の雛を注文しました。(注文って書くとなんかいやらしいね^^;)

そして、6月9日に我が家に雛達がやってきたのであります。

雛達

黄色いのをイメージしたと思いますが、内のニワトリちゃん達は、「岡崎おうはん」という種類で、黒いのです。黒いヒヨコって珍しいでしょ?

しかし、この時はまだ鶏小屋さえも出来ていない状態で、家族からは相当怒られました。

俺の性格上、とりあえず決めたらやってみる。やってから考える。って感じなので、いつも周りは迷惑しています。

そんな訳で、急いで鶏小屋作り開始です。

場所は親父の実家である、徳島県美馬市脇町です。

じいちゃんの家の、畑にある肥料置き場を改造して鶏小屋を作りました。これも時間が無かったのでじいちゃん、ばあちゃんが俺の為に潰してくれたのです・・・。感謝です。

骨組み

とりあえず枠組みだけ、先にじいちゃんが作ってくれてたので、自分は床からの外敵侵入を防ぐべく、コンクリートブロックを埋め込みました。

下地完成

親父と二人でやりましたが、相当きつかったです・・・。

狭そうに見えて、結構距離あんですよ。この小屋は。。。

んで、いろんなところすっ飛ばして、これが完成形。

鶏小屋完成

とりあえず、実家にあるトタンとか、戸とかくっつけて手作り感満載ですが完成。

ただ、見た目とは裏腹に北側に田んぼ、南側に松ノ木があるので、夏も暑くなくて快適な立地です。風通りも良いように上部は全面開放型で、ニワトリ達に出来る限りストレスがかからない設計です。

雛達は始めビビってましたが、ちょっとしたら慣れてきて広い住まいに快適そうです。

はじめての鶏小屋

せっせと餌を食べてます。

お尻がめっちゃ可愛い。モフモフですよ。モフモフ。

餌をつつく雛達

ここまで協力してくれた、じいちゃん、ばあちゃん、親父には感謝しまくってます。

じいちゃん、ばあちゃんに至っては日々の餌やりなど世話をしてくれているのです。

正直自分がやったのは、ニワトリを注文しただけと言っても過言ではないでしょう。

そんなこんなで、見切り発車の養鶏業がスタートしたわけです。

兎に角、自分の夢を応援し、手伝ってくれる家族に感謝しながら、引き続き養鶏家が出来るまでの様子を、雛達の成長と一緒に紹介していこうと思ってます。

兎に角、この頃の雛達はめっちゃ可愛いなぁと思う、えぬおでした。

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