手作り自然卵養鶏場 雛の成長その1

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こんばんは。

今日は阿波踊り見てきました。えぬおです。

今日も昨日に引き続き、自然卵養鶏家への過程を紹介していきます。

今回は、雛の成長過程を紹介します。

まずはヒヨコちゃん。

6月9日に小松種鶏場から、西濃運輸にて岡崎おうはん26羽が届きました。

おうはん雛

届く前から色々調べたから分かってた事だけど、黒いヒヨコを生で見るのは初めてだったから、正直すごい興奮したよね。そして、ふわふわしてて、寒いのか雛同士くっついて寝てるのを見てると本当に癒されましたよ。

そもそも、何故岡崎おうはんを始めの鶏として選んだのかというと、まず自然卵養鶏家の先輩方のやり方など勉強しているとよく飼われてる鶏だったというところ。

そして、鶏としての能力も高く、丈夫で飼い易いという点でした。更に黒いヒヨコってのが何か魅力的といいますか。珍しいから面白いなという理由でした。

今思うと、この岡崎おうはんという鶏にして正解だったなと感じてます。

一羽台風の影響で死んでしまったけど、本当に丈夫で元気に育ってくれてます。

卵の質として、黄身が大きくなるみたいだから産み出すのが本当に楽しみ。

そんな感じで、ここからの成長がすさまじいです。

IMG_0926

来た当初は、みんなで固まって暖を取っていましたが、止まり木に止まる勇敢な奴も出てきてます。

綿毛のような羽毛から、一週間くらいで何か羽っぽいのが生えてきてました。

IMG_0875

上の写真は、腐葉土与えたら、その中から虫などを引っ張り出して食べてるところです。

餌は本当に何でも食べます。

基本の穀物をベースにしたものだけでなく、ミミズや虫はもちろんですが、家で食べ残した野菜や、菜の花刻んだ奴とか、もう美味しそうに食べてます。

じいちゃんの家の残飯はほぼ出ない状態になりました。

IMG_0942

鶏小屋の中をものすごい速度で走り回るようになりました。

例の腐葉土からミミズを見つけた状態がこれです。非常にアクティブ。

みんな凄い元気なので、取り合いで走り回る様子が壮絶です。

もうミミズがかわいそうだよね。

岡崎おうはんの特徴である、横班模様が羽に出てきたなぁと思ってたら、1ヶ月経つ頃にはもっとハッキリまだら模様が出てきます。

この頃から雛達の成長速度に差が出てきました。大きい奴と小さい奴の差は倍くらい有るような状況です。ただ、小さいからと言って元気が無いわけでもなさそうな感じです。

なんか見た目が恐竜っぽくなってきてて、苦手な人は触ったり出来ないだろうなという風格に成長です。

画像 058

俺が感じる見た目の特徴として、兎に角足が素晴らしい。

力強い脚なの。腐葉土から虫探す時も、砂浴びするために地面に穴掘るときも足で土をかいて、堀まくってるんですよ。

ヒヨコ時代から比べると、本当に立派に成長したなぁと、毎回足を見て実感してます。

そんな感じで、今週見てきた状態がこれです。

IMG_1074

後は鶏冠の成長を残すのみって感じです。ぶっちゃけ見た目は結構恐ろしいよね。

恐竜感が更に増したイメージです。

その割りにまだピーピー鳴いてたり、つぶらな瞳が可愛いのですが、一番大きな子で既に40cmくらいあります。

本当にデッカくなったなぁという感想。

そんな感じで、6月から8月までの2ヶ月間の雛達の成長を簡単にまとめました。

2ヶ月でここまでデッカくなるんだなぁとか、何でも食べるんだなぁとか、全て初めての経験なので、試行錯誤しながらですが、ニワトリ達が健康に暮らせるよう環境を整えて行ってます。

多分これ毎回言うんだろうけど、予定ではあと二ヶ月で卵を産むらしいので、その時が楽しみで仕方がないえぬおなのです。

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