手作り自然養鶏場 出来る限り簡略化 水入れ

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みなさんこんばんわ。

えぬおです。

昨日帰った時にじいちゃんが鶏の世話に疲れてきている事が発覚。

さっそく対策が必要になって来ました。

自分が別に仕事をしている今の状態での養鶏業は、家族の助けが必須です。

助けと言っても、出来る限り無理せずやってもらいたいと思っています。

まずは、現在鶏の世話にかかる時間や労力を割り出し、出来る限り簡略化する事にします。

1.餌やり(メインの飼料とは別に緑餌、生餌等)

2.水やり(25羽いるので1日2回入れ替えてます。)

まだ卵は産まないので、労力と時間がかかる作業は、ほぼこの二つ。

今年の夏は暑い中、無理してくれていたので、出来る限り簡略化。

1番の餌については、飼料の保管場所を鶏小屋の横に作り・・・とかいろいろ考えたが、現状発酵飼料を大量に作って、いろいろやるにはまだ早い。弟が帰ってきてからにします。

つぅわけで、2番の水やりを取り急ぎ簡略化します。

一番簡単に出来る事は、下みたいな水やり機を購入して、家から小屋までのホースを引っ張るって所ですかね。

鶏用水入れ

緑餌

草の向こう側にあるのが現在の水入れなんですが、見辛いですが、ガムテープで補強している状態で、水が漏れて使い物になってません。

取り急ぎ水やり機を購入して、急を凌ぎます。

本来は小屋の外に網をもう一回り張って、水が自動で補給され続ける仕組みを作りたいと思ってます。

更に言うと、水道水ではなく地下水から直引きの水が理想ですね。

まぁそんな感じで仕事しながら出来る事にも限界があるので、少しずつやって行こうと思ってます。

一番に考えないといけない事は、鶏以前に、家族に負担をかけない事。

今の自分にはそれが一番なので。

しかし、鶏の育成環境構築も欲を出すと果てしないなぁと。

何か会社の福利厚生充実させるのに、ちょっと似ているなと思うえぬおでした。

小屋までの道

鶏小屋までのこの距離大体20mくらいにホースを張ろうかなと。

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