自然農とやら

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今日はリサーチに行ってきた。

実際に農家に行ったわけじゃなくて市場で作ってる人に話を聞きに行ったんだけどね。

兎に角、そこらのスーパーには売ってないようなのが結構あって面白かった。

俺が特に気になったのが、「鶏の卵」なんだけど、この鶏がもともと日本にいる野性の鶏の血を

引いている奴らしく、しかも育て方がほぼ放し飼いなの。

卵は店に置いてあるものより、一回りくらい小さく、更に色がばらばら。ちょっと青いのもある。

鶏の卵

鶏の卵

山の中でのびのび育った鶏らしいのよ。

写真見せてもらったんだけど、ちょっとキジに似てる。鶏もキジ科だから当然よね。

ニュースとかで見る養鶏場って、たくさんの鶏がケースに入れられて、首だけ出して常にえさ食べてる印象があるけど、あれじゃあ卵産む鶏が病気になっちゃうよね。

とりあえず写真に載ってる鶏たちは相当自由そうで、地面に生えてる草をいっぱい食べてた。

帰り際に卵を10個も貰っちゃったので、明日の朝ごはんに食べてみようと思う。

出来たら黄身の色とかも写真で撮っておく。話によると黄身は黄色くないらしい。

兎に角、自然農の大切なところは、基本的に自然に任せるってところらしい。

有機栽培とも少し違うみたいなの。

下は「南瓜(かぼちゃ)」なんだけど、かぼちゃとか言われないと分からないよね。

かぼちゃ

かぼちゃ

詳しいことは次にその人の畑(山)見に行って写真交えてリサーチします。

兎に角今日は楽しかったぜ!!

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コメント

  1. オレオレ より:

    青みがかった卵に、黄色くなり黄身だと・・・。
    どんな味なのか気になるわ。
    ちょいと調べたけど、自然農は、雑草すら摘み取らないケースもあるねんてなぁ。
    興味津々やけん、次回レポートも期待してる!

  2. エヌオー より:

    そうです。雑草をはやしておくことで、土に栄養を与えるらしい。
    ちなみに卵の黄身は結構黄色かった!

    黄身の色は食べさせるえさによって変わるみたい。
    詳しくは、今日の日記で!

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